個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーの日本語ハイキング、トレッキングツアー

“馬”と“子ども”と生きる

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

Twitter繋がりの仲間で、養育里親に登録して児童虐待という大きな社会問題に本気で向き合ってる人がいます。

三重県は伊賀市に住む、ナッキーこと上迫 直生(うえさこ なおき)さん。

 

 

里親制度や児童相談所については、まだまだ世間では知られてなかったり誤解されててる部分が多い。さらに虐待に関しては大きな社会問題のため、目を背けてしまうこともあるかもしれません。

でも、彼がラジオ出演した中でお話してくれたことに強い感銘を受けました。ぼくに出来ることはなんだろう?って考え、彼が日常で発信している投稿を集めてみたくなりました。

共感してくれる人がひとりでも増えたら嬉しいし、時間のない人は彼の綴ったこのブログだけでも読んでもらえたら幸いです。

 

ブログから一部抜粋します

虐待という言葉ですべてを括っているのにも違和感があります。この虐待という言葉で、苦しんでいる親がいることにも目をそらしてはいけません。

悪親から子を引き離す。これに目が行きがちですが、親子で苦しんでいる家庭が多くあります。親が虐待を受けていて、子どもに虐待をしてしまうケースだって少なくありません。

親も含めた、包括的な理解と支援が必要とも感じています。

子どもは子どもでいてくれるだけで、僕らを社会を幸せにしてくれるんです。子どもは大人が守る。それでだけです。

 

彼の出演したラジオ番組はこちらです。

 

里親と虐待と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもたちへの想い

 

 

 

 

 

 

 

 

最後に

 

 

 

 

 

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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

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