個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーの日本語ハイキング、トレッキングツアー

カナダの入国審査は英語が要らない?

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

バンフやキャンモアへのゲートウェイとなるカルガリー国際空港。そこでの入国審査がとてもカンタン・スムーズになりました。

タッチパネル方式の機械から日本語を選んで回答していく。

入国審査官との対話がゼロに近くなるので、

英語への不安が解消されるってことですね。

Primary Inspection Kiosks っていう名称です。

2019年の5月23日から開始となりました。

①それ以前に何度も入国を体験した人は逆に戸惑わないように、

②初めてカナダを訪れる人にとっては安心感に繋がるように、

そんな想いを込めて綴ったブログ。

4分で読めます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナダ旅行のENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

詳細と補足

詳細はこちらのブログが読みやすくて簡潔にまとめられてます。

 

重ねて補足するなら、

家族や夫婦はそれぞれが行う必要なし。

申請する人数を選べます。

「申告」っていうページ画面は、すべていいえ が理想です。

田中

2019年の5月22日以前にカナダ入国を経験した人たちへ

田中

機内で配布されていた、入国カード(税関申告書)は撤廃されてます。

ひと言メモ
トロント(ピアソン空港)での入国審査は未だ機械化されていません(2019年10月現在)

機内で配布される「税関申告書」への記入が必要。

 

ゲストさんたちの声

ゲストさんたちからの声をまとめると、

●いきなり写真を撮られる

●カメラと目線が合わず怪しい顔・・・

●帽子を深めに被った写真でもOKだった

●プリントされた紙がペラい・・・

●審査官からのカンタンな質問はある

アプリで準備しておいたけどスキャンに反応しなかった

 

それでも不安な人たちへ

海外旅行に不安を感じる人の中には、入国審査が怖いっていう人が意外と多いんですよね。

カナダはその点も優しいので呪縛を解いてもらえたら嬉しいです。

もっと不安を減らしたい人は、ぼくの信頼する30年来の親友を紹介します。

「カナディアンネットワーク」の担当者、内田智恵うちだともえ

カナダ旅行全体のサポートを可能にしています。

 

●ご自宅からご自宅まで、カナダ旅行全体の手配

●航空券や現地ホテルなどの手配

●カナディアンロッキーでの滞在や過ごし方の提案

●ETA(カナダ入国ビザ) の申請やお手伝い

 

 

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