2018/04/18

カナダ旅行の服装と準備で迷わないために!2018最新 その①

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

 

「イマドキの登山用品がカナダ旅行(カナディアンロッキー)に役立つ」っていう内容で書いてます。観光スポットを巡るだけじゃなく、ハイキングや達成感のあるトレッキングもしてみたいなって人には耳よりな情報(^^♪

こんな人には読んでもらいたい!

  • カナダ旅行を決めた!
  • でも、何を着て過ごすの?
  • どれだけ寒いの?
  • 〇月ってどんな気候なの?
  • 他の皆さんはどう準備してるの?

こんな人には必ず役立ちます。

  • 自宅からの荷物を減らしたい
  • 新しいことへの好奇心がある
  • 多忙な毎日のすき間に「手間ひま」かけられる人
  • 旅行以外の出費(旅行後もムダにならない費用)にも納得できる人
  • 今までの常識を捨てられる人→ 日本の気候常識が通じないカナダのことなんだから。そして、常識は「変化・進化」してるから。

**注釈** 内容を「カナディアンロッキー」に限定しています。ナイアガラ滝やバンクーバーなど他地域では該当しないことも多いのでご注意を。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

リセットしてからカナダをハメ込む

まずは、皆さんが持つカナダのイメージや日本の気候常識を遠ざけるところから始めてみましょう。固定感ってカンタンには変えられないけど、カナダ旅行を快適にするための最初の作業です。以下は、過去にぼくと遊ぶツアーに参加したゲストさんたちの言葉。

①こんなに暑いと思わなかった(>_<)

②こんなに寒いと思わなかった(>_<)

③こんなにも脱ぎ着を繰り返した経験はない(^-^;

 

①と②は誤解が原因? 

●寒いと思って厚着のものばかり持ってきちゃった。

●日本は連日の猛暑だったから、寒さ対策なんて頭になかった。

どちらも頷けます。でも、実際のカナディアンロッキーの気候はその日によってイロイロ。毎月の気候パターンなんて存在しないし、平均的な状況さえも説明しにくい・・・(>_<) 現地で生活するぼくらでさえ、戸惑ってばかりが本音。重ね着と脱ぎ着で、暑い・寒いの両方に対応できたら理想です。

 

③はこんな人→

  • 理想の準備が出来て、
  • 薄手のシャツやジャケットを重ね着して、
  • 体感温度に合わせて脱ぎ着を繰り返し実行できた人たち。

日本の日常で何度も脱ぎ着を繰り返すなんて、そんな経験はないですよね? でも、カナディアンロッキーは1日の寒暖差が大きい。寒さも暑さも、どちらの対策も必要なんです。

戸惑いながらも、③が言えたらOK(*^^)v

 

カナディアンロッキーってこんな気候

その①→ 5月、6月、7月、8月、9月の基本的な服装は同じ

カナディアンロッキーは衣替えのない生活。例年はこんなお天気だよ っていうパターンもなし。どの月でも暑さ・寒さの両方に対応できるよう、薄手の重ね着と脱ぎ着の繰り返し。これが基本です。

 

その②→ 晴れたら強烈な陽射し!

20度くらいの気温でも、実際にはもっと暑く感じます。強烈な陽射しは女性の大敵。長袖の薄いシャツはもちろん、日焼け対策は日本にいる以上に念入りに。

 

その③→ 晴れたら1日の温度差が激しい

6~8月は、7℃前後~30℃くらい。9月は 0℃前後~28℃くらい。 逆に、陽射しや青空がない日は、15℃くらいのまま1日が過ぎることもあり。

 

その④→ 日没は22:00!

6月上旬~7月中旬は日没が22:00前後。8月は20:30~21:30 最高気温が16:00~19:00くらいに25℃以上を記録することも。

 

その⑤→ 山岳リゾートにいるということ

バンフやジャスパー、キャンモア、レイクルイーズなどは標高の高い山岳リゾート。活動範囲は、標高1,100~2,400m(ホテル、バス観光、ハイキングなど) 日没に近づく時間帯は、一気に気温が下がります。

 

その⑥→ 北海道よりもカラっとしてる超ドライな気候

湿度がないので、ジメジメやべドベド感はなし。でも、肌は極端に乾燥するため、特に女性は入念な準備を。化粧水はたっぷり塗る、夜中に目が覚めたら塗り直す(≧◇≦)

 

その⑦→ カナダ(北国)だけど蚊が多いという現実(7月・8月)

ハイキングやカヌー、乗馬、ラフティングなどを7~8月に予定するなら、虫除けと痒み止めなどは必須です。

 

日本で準備してほしいこと

①真夏の猛暑でも冬物を引っ張り出す勇気
猛暑の日本にいながらカナダ旅行の準備が始まります。こんなに暑いけど本当にダウンジャケットなんか必要なの? そんな気持ちに負けないで(笑) 真夏でも冬用の暖かい帽子やカイロが必要な場面だってあるかもだから。ダウンジャケットは軽いし小さく折り畳めるので、真夏でも便利。

②真冬のコートなんかも要るの? マフラーやストールは??
分厚くて重たい防寒具は荷物をムダに増やすだけ。正直、邪魔。登山用のレインジャケットは驚くほど温かくて、雨はもちろん、風が強いときにこそ役立つ。1日観光の日本人ガイドさんたちが羽織っているのも、登山用のレインジャケット。そこが機能的なら、嵩ばるフリースなんかは要らないかも。

 

③イマドキの登山用品は、山小屋泊とかテント泊の女性が、お風呂に入れないってことを前提にした素材
だから、軽くて薄い、寒いときは暖かい、暑いときは涼しい、汗をかいたシャツでも臭わない、が当たり前。必要最低限の洗濯洗剤、小さな洗面器、クリーニング店のハンガーなどで手洗い・部屋干しをすれば、翌朝には乾きます。ポリエステル100%やメリノウール素材がお勧め。コットンやレーヨン素材が含まれたモノは乾きが遅いので要注意です。

 

④虫除け→ 日本から携帯しやすいサイズを持参しよう。
日本のドラッグストアなら、旅行用サイズも見つかるはず。「痒み止めパッチ」はお子さん子供の皮膚にも優しいものを。現地購入をするなら、皮膚が弱い人や子供でも使える、成分の優しいモノを。

 

雨でも雪でもハイキングやトレッキングが快適になる服装 (^^♪

  • レインウェア(雨具上下)
  • トレッキングシューズ
  • アンダーウェア=下着
    (登山用、ヨガ用など)
  • 登山用のベースレイヤー
    (詳細は別項目で)
  • ダウンジャケットやフリース
    (薄くて軽くて小さく折りたためる)

 

悪天候で不快になる服装
= 濡れやすい・乾きにくい・動きにくい

  • デニム(ジーンズ)
  • ポンチョやビニールカッパ
  • スニーカーやタウンシューズ
  • コットン素材(綿)のTシャツなど

ユニクロ商品の代用もお勧めしていません。

 

お手洗いが近い女性へ

トレッキング中のお手洗いは設置されていないところばかり。「身体を冷やさない工夫」をしましょう。

●手足と頭、首を冷やさない。
●仙骨や肩甲骨の間にカイロを貼る
*あったかい帽子
*手袋
*Buffやスカーフなど
*テルモス(サーモス)でお湯やしょうが湯など身体を冷やさない飲み物を口にする
 

 

念のためのお手洗いグッズ
①芯を抜いたトイレットペーパー ②使用後の紙を袋に入れて持ち帰るためのポーチ ③ウェットティッシュ

 

具体的にどんなモノが必要なのか?
カナダ旅行の服装と準備で迷わないために!2018最新 その② へ続く

 

 

ゆる~い感じでLINE登録から質問やツアーの相談なども歓迎。内容は他に公開されることはないのでご安心を。必要に応じて解除やブロックも出来ます。サイトの作成もLINE担当も田中康一(たなかこういち) 登録後にぼくのブログが配信されます。

 

「友だち追加」した人の情報は、管理人にも分からない仕組みになってます。トークでメッセージを送ってもらって、初めて正体が明らかに(笑) だから、気軽に追加してね ♪

 

ロッキー滞在について、メールでのお問い合わせも大歓迎(^^♪

ブログの感想など、レターポットで贈ってもらえたら飛び跳ねて喜びます。

 

アカウントを持ってる人は繋がりましょー!(^^♪
(クリックでそれぞれのアカウントに跳びます)


 

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

Copyright© 田中康一と遊ぶカナダの日本語トレッキングツアー , 2018 All Rights Reserved.