“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

カナダ旅行の服装と準備で迷わないために!2019年最新版

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

「アウトドア用品がカナダ旅行(カナディアンロッキー)に役立つ」っていう内容で書いてます。

観光スポットを巡るだけじゃなく、ハイキングやトレッキングもしてみたいなって人へ!

こんな人には読んでもらいたい!
 ↓ ↓
●カナダ旅行を決めた!

●でも、何を着て過ごすの?

●どれだけ寒いの?

●〇月ってどんな気候なの?

●他の人たちはどう準備してるの?

こんな人には必ず役立ちます。
 ↓ ↓

●自宅からの荷物を減らしたい

●新しいことへの好奇心がある

●多忙なすき間に「手間ひま」かけられる

●旅行後もムダにならない出費にも納得できる

●今までの常識を捨てられる
↓ ↓
日本の気候常識が通じないのがカナダ。特にカナディアンロッキー。

**注釈** 内容を「カナディアンロッキー」に限定しています。

ナイアガラ滝やバンクーバーなど他地域では該当しないことも多いのでご注意を。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

リセットしてからカナダをハメ込む

以下は、過去にぼくと遊ぶツアーに参加したゲストさんたちの言葉。

①こんなに暑いと思わなかった(>_<)

②こんなに寒いと思わなかった(>_<)

③こんなにも脱ぎ着を繰り返した経験はない

①と②は誤解が原因? 

●寒いと思って厚着のものばかり持ってきちゃった。

●日本は連日の猛暑だったから、寒さ対策なんて頭になかった。

どちらも頷けます。でも、実際のカナディアンロッキーの気候はその日によってイロイロ。

毎月の気候パターンなんて存在しないし、平均的な状況さえも説明しにくい・・・

現地で生活するぼくらでさえ、戸惑ってばかりが本音。

重ね着と脱ぎ着で、暑い・寒いの両方に対応できたら理想です。

 

③はこんな人→

●理想の準備が出来て、

●薄手のシャツやジャケットを重ね着して、

●体感温度に合わせて脱ぎ着を繰り返し実行できた人たち。

日本の日常で何度も脱ぎ着を繰り返すなんて、そんな経験はないですよね?

でも、カナディアンロッキーは1日の寒暖差が大きい。

寒さも暑さも、どちらの対策も必要なんです。

戸惑いながらも、③が言えたら快適です!

 

カナディアンロッキーってこんな気候

その①→ 5月、6月、7月、8月、9月の基本的な服装は同じ

カナディアンロッキーは衣替えのない生活。

例年はこんなお天気だよ っていうパターンもなし。

どの月でも暑さ・寒さの両方に対応できるよう、薄手の重ね着と脱ぎ着の繰り返し。これが基本です。

 

その②→ 晴れたら強烈な陽射し!

20度くらいの気温でも、実際にはもっと暑く感じます。

強烈な陽射しは女性の大敵。長袖の薄いシャツはもちろん、日焼け対策は日本にいる以上に念入りに。

 

その③→ 晴れたら1日の温度差が激しい

6~8月は、7℃前後~30℃くらい。9月は 0℃前後~28℃くらい。

逆に、陽射しや青空がない日は、15℃くらいのまま1日が過ぎることもあり。

 

その④→ 日没は22:00!

6月上旬~7月中旬は日没が22:00前後。

8月は20:30~21:30

最高気温が16:00~19:00くらいに25℃以上を記録することも。

 

その⑤→ 山岳リゾートにいるということ

バンフやジャスパー、キャンモア、レイクルイーズなどは標高の高い山岳リゾート。

活動範囲は、標高1,100~2,400m(ホテル、バス観光、ハイキングなど)

日没に近づく時間帯は、一気に気温が下がります。

 

その⑥→ 北海道よりもカラっとしてる超ドライな気候

湿度がないので、ジメジメやべドベド感はなし。

でも、肌は極端に乾燥するため、特に女性は入念な準備を。

化粧水はたっぷり塗る、夜中に目が覚めたら塗り直す。

 

その⑦→ カナダ(北国)だけど蚊が多いという現実(7月・8月)

ハイキングやカヌー、乗馬、ラフティングなどを7~8月に予定するなら、虫除けと痒み止めなどは必須です。

 

日本で準備してほしいこと

①真夏の猛暑でも冬物を引っ張り出す勇気

猛暑の日本にいながらカナダ旅行の準備が始まります。

こんなに暑いけど本当にダウンジャケットなんか必要なの? そんな気持ちに負けないで(笑)

真夏でも冬用の暖かい帽子やカイロが必要な場面だってあるかもだから。

ダウンジャケットは軽いし小さく折り畳めるので、真夏でも便利。


②真冬のコートなんかも要るの? マフラーやストールは??

分厚くて重たい防寒具は荷物をムダに増やすだけ。邪魔です。

でも、登山用のレインジャケットは薄くて軽いのに温かい。雨はもちろん、風が強いときにこそ役立つので絶対にお勧めです。

1日観光の日本人ガイドさんたちが羽織っているのも、登山用のレインジャケット。

そこが機能的なら、嵩ばるフリースなんかも要らないかも。

 

③イマドキの登山用品は、山小屋泊とかテント泊の女性が、お風呂に入れないってことを前提にした素材

だから、軽くて薄い、寒いときは暖かい、暑いときは涼しい、汗をかいたシャツでも臭わない、が当たり前。

必要最低限の洗濯洗剤、小さな洗面器、クリーニング店のハンガーなどで手洗い・部屋干しをすれば、翌朝には乾きます。

ポリエステル100%やメリノウール素材がお勧め。

コットンやレーヨン素材が含まれたモノは乾きが遅いので要注意です。

 

④虫除け→ 日本から携帯しやすいサイズを持参しよう。

日本のドラッグストアなら、旅行用サイズも見つかるはず。

「痒み止めパッチ」はお子さん子供の皮膚にも優しいものを。

現地購入をするなら、皮膚が弱い人や子供でも使える、成分の優しいモノを。


 

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