“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

やっぱりモレーンレイクからのハイキングは絶景!

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

やっぱりモレーンレイクからのハイキング(トレッキング)は大絶景!

テンピークスを含む絶景がヤバすぎ!

5月から始まった、ぼくの2019年夏シーズン。

モレーンレイクからのツアーを担当して、改めて感じた想いを綴ってみました。

3分で読めます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

Eiffel Lake(アイフルレイク)への絶景

6月は2回、モレーンレイクからのハイキングツアーを設定しました(6/16と21)

6/16は Eiffel Lake(アイフルレイク)を終点とするコースの途中まで。

大阪から参加してくれた吉川夫妻が、その絶景に大興奮してくれたのが嬉しかったなぁ。

写真も動画もたくさん撮ったけど、まだまだ撮りたい!

でも、自分の眼で見るこの広い景色が最高すぎます。

マッターホルンよりもアイガー北壁よりも、テンピークスのほうが絶景!

どこよりも素晴らしい景色に感謝したい!

こんな景色を目の前にランチを食べるなんて・・・  贅沢すぎますよね

下車観光や他のハイキングコースでは見ることが出来ない、「テンピークス」の10番目が見れるのも、このコースだけの特典です。

 

Larch Valley(ラーチバレー)への絶景

6/21は Larch Valley(ラーチバレー)を抜け、Sentinel Pass(センチネルパス)の麓、森林限界線を越えた2200mの高さまで。

バンフやキャンモアなど麓では雨だったけど、標高が上がると雪に変わっていたようで、ご覧のとおり一面の雪景色!

雪景色なんだけど、凍えるような寒さなどまるで感じない。

ランチだって素手のまま穏やかに快適に食べていたことに、参加した全員が驚いてた(笑)

「寒くない雪景色」→ それがカナディアンロッキーなんだよね。

実体験しないと信じてもらえないんだろうけど(笑)

野生のリスがこんな近くで見れるのも楽しい非日常。

あ、くれぐれもエサを与えたり近づきすぎないように。何かの拍子で噛みつかれる可能性もあります(マジです)

大人が子供のように無邪気になれる場所。それがモレーンレイクからハイキング。

 

今日のまとめ

カナディアンロッキーの日帰りハイキング(トレッキング)コースで、どこがいちばん好きですか?

ぼくが聞かれたら、
迷わず答えるひとつは、

モレーンレイクから
①Eiffel Lake(アイフルレイク)
②Larch Vallley → Sentinel Pass(ラーチバレー → センチネルパス)

どちらのコースもそれぞれの個性的な魅力が満載。

どちらかひとつ→ そんなこと言わずに両コースとも歩いてもらいたい。

それだけ、同じテンピークスの見え方が全然違うのです。

9月の黄葉時期も併せてお勧めしたい!「超ド感動」

 

モレーンレイクに関するリンク集

 

 

 

 

田中と遊ぶハイキングツアーへの相談はLINEでお気軽に。内容は他の人から見えないのでご安心を。

Add friend

 

メールでも受け付けてます。

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

オリジナルのLINEスタンプ「カエデちゃん」販売中

 

こんな記事も読めます(カテゴリー別)



 

アカウントを持ってる人は繋がりましょー!(^^♪
(クリックでそれぞれのアカウントに跳びます)

 

ブログの感想など、レターポットで贈ってもらえたら飛び跳ねて喜びます。

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

Copyright© 田中康一と遊ぶカナダ , 2019 All Rights Reserved.