個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーの日本語ハイキング、トレッキングツアー

2021年夏の酷暑を振り返る-カナダ旅行の準備を最新情報から考える

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

夏にプラス40度の熱波を初体験した、ぼくの2021年。

カナダ生活32年を経ても、気候については未だサプライズばかり(笑)

だからこそ、カナダ旅行の準備に役立ててもらいたくて書いてます。

 

熱中症予防のため、ガチガチに水を凍らせたモノで何度も首を冷やしたトレッキング
  ↓ ↓

■この記事を書きたいと思った理由

⇒日本の人たちが抱く誤解を解きたい

⇒カナディアンロッキーの気候が急激に変化している

2021年、12月28日に書きました。

5分で読めます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナダ旅行のソムリエ、田中こういち のブログへようこそ。

https://tanakaworld.com/

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

カナダは暑すぎ?

なんでこんなに暑いのぉ!

 まさかのカナダも猛暑って・・・

あなたが2021年の7月上旬に滞在していたら、きっとそんな感想で嘆いたはず。

●気温37~40度が5日連続

●日没が22時→ 夜まで陽射しがキツイ

●早朝の冷んやり感もなし

カナディアンロッキーの恩恵である「夏の爽やかさ」が失われた7~8月でした。

 

7~8月は避けたほうが良い?

この13年で極端に気候が変わってきています。

特にハイキングやトレッキングなどのアクティビティーを計画する人たちは、熱中症や熱疲労への配慮も必要。

 

確実に気温は上がり続け、極度の乾燥から「山火事」が発生することも毎年の恒例行事。

煙による大気汚染は人体にも悪影響。

せっかくの絶景もスッキリと映えない場面が増えてます。

 

コロナ前のイメージが戸惑う原因となる

ネガティブなことばかり書いてますが、

リアルな現状と過去からの変化を知ることはとても大切です。

特に何度もカナディアンロッキーに滞在したリピーターさんたちには、コロナ以前との変化を把握してもらいたい。

他にも激変していることは多いので、過去の記憶は消したほうが戸惑うこともありません。

服装の準備もムダが減ると予想しています。

 

もちろん、今年の「キケンな暑さ」が必ず2022年も繰り返される保証など無いです。

逆に冷え込む夏になるかも(根拠はなし)

でも、カナダの気候も確実に変化している事実を受け止めて、柔軟に対応する意識を持ってほしいのです。

そのためには、日常で使うことが少ない「アウトドア素材」の服装が重要。

 

日本の常識が通用しない気候と服装

どんな服装がいいですか?

いちばん多い質問ですが、ひと言では回答できません。

いちばん返事に困る質問です(笑)

理由は、日本国内で比較できる場所がゼロだから。

LINEの無料通話を利用して1時間以上の対話を重ねても、現地で実体験するまではピンとこないようです。

それでも、なるべく過去のお客さんたちの声を届けることで、カナディアンロッキーの複雑な気候や服装のアドバイスをしています。

ぼくのツアーに参加してくれる人には無料で何度でも。

個人で行動する人たちには有料で。

残念ながらネットで検索しても、正確で分かりやすい服装情報はなかなか見つかりません。

オンライン相談でカナダ旅行の準備を効率よく進めてほしくて始めたサービスです。

詳細はこちらから
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無料で公開している「よくある質問集」はこちら

 

カナディアンロッキー以外に滞在する人はご注意を

ぼくの書く記事は、カナダ全体ではなくカナディアンロッキーという地域に限定した内容。

カナダは広すぎるので、
 *どこに行くのか
 *なにをしたいのか

それによって服装の準備も大きく変わります。

 

 

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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

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