2018/08/12

冬のカナディアンロッキーへ行きたくなる3部作 その① 「誤解編」

 

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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

冬のカナディアンロッキーを再訪してくれるリピーターさんが増え、さらには未体験でも興味を持ってくれる人たちの気持ちがジワジワ伝わってきてます。

私でも遊べますか?
やっぱスゴく寒いですよね?

そんな質問を何度も受けたので、過去記事をリライトしてみました。

寒くない冬ロッキーの現実と、
あまりにも美しいその魅力をどこまで伝えられるかな?

今まで冬のカナディアンロッキーを楽しんでくれた、たくさんの笑顔を思い出しながら書いてみたよ。

ここからLINE登録してもらえると、1対1のトークで質問や相談が出来ます。他の人には内容が見えないので安心してね。ゆる~くお話してみませんか?

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

冬ロッキー 誤解あれこれ

まずは、大きく誤解されてることを並べると、

●雪山を登る
●アイゼンやピッケルを使う
●ガチガチの硬い登山靴
●耐えられないほど寒い

ぜんぜん違うから~!(笑)
まぁ、分からない・知らないんだから仕方ないですよね。

そして、もうひとつの誤解はこちら
↓ ↓ ↓

「モコモコ衣類が必要」も大きな誤解

冬の旅行はどうしても荷物が増える・嵩張るって思い込んでませんか?

ホテルのお部屋も寒いって思い込んでる人が多いのも事実。

でも、室内はぜんぜん寒くないし、むしろ暑いことも。だから、モコモコの嵩張る衣類もソックスなども邪魔になるだけ→ 実際に滞在した冷え女子たちからの信頼できる言葉です(*^^*)

バンフでお勧めのB&B→
日本人オーナーの宿 Banff Squirrel`s Nest

ぼくのお友だち、池田夫妻がオーナー。日本人の暑さ・寒さの感覚が理解できるのは、やっぱり日本で生まれ育った2人だから。

たった5ドルの嬉しいお洗濯サービスなど、細かい配慮と安心が魅力的!

さらに、別の誤解も?
↓ ↓ ↓

荷物を増やさない工夫も可能

冬の荷物は衣類やブーツがあるから、どうしても荷物が多くなりがち?

いえいえ。
嵩張らないパッキングが可能です。

だって、

イマドキの登山用品は「薄くて軽いのに温かい!」からです。

ジャケットやパンツを「冬のトレッキング用」で揃えてもらうと、荷物はかなり軽減されますよ。

スキーやスノーボードのウェアでも良いけど、軽さや薄さ、保温性を重視するなら、やっぱり登山用品が理想。お値段はそれなりなので、予算に合わせて工夫してみてください。

スーツケース内の場所を占めちゃう「スノーブーツ」は、自宅から履いて飛行機に乗るか、リュックの中に入れてくる人が多いですね。

 

例えばエアカナダで成田→ カルガリーへと飛ぶ場合

●チェックインできる預け荷物は、
ひとり2個までOK  ひとつが 23kg まで。

●機内への持ち込み手荷物は、
最大→ 23 cm x 40 cm x 55 cm
キャスターとハンドル部分もサイズに含む。 10kg まで。

日本語での詳細は→ こちらを参照のこと。

 

いつ遊ぶのか、何を持っているかを明確に

同じ冬でも年末年始と3月では、まるで状況が違ういます。2月がいちばん寒いとか っていうのも大きな誤解。

まずは、いつなら行けるの?
っていうのをハッキリさせましょう。

●スキーやスノーボードのウェアをすでに持ってる人は、 それでもOK

●冬山ハイクや冬アクティビティー用のアウトドアブランドのジャケットをすでに持ってる人も、それでOK

●新たに購入しようとする人は、
年末年始に来るのか、3月以降に来るのか、それ以外の時期なのかによって、お勧めも変わります。一緒にベストな選択を考えましょう。

それからLINEの無料通話などで、それぞれの状況に合わせた準備方法を話し合いましょう。

 

まゆ毛や髪の毛が凍っても、昼寝したくなるのが冬ロッキー

寒くない!っていう話は安易に信じてはもらえないんだけど、そこには「湿気・ドライ」っていうカラクリがあります。

キーワードは以下の3つ

●強烈な陽射し
●真っ白な雪面からの照り返し
●乾燥した爽やかな寒さ

でも、これは言葉だけで理解・納得してもらえるとは思ってません(笑)

だって、日本で体験できないことだから。

でも、間違いなく言えることは、「日本の皆さんが想像しているような寒さの体感ではない」ってこと。

現地に着いて初めて感じる爽やかさに戸惑いながらも安心するっていう感じかな?

例えば、以下は実際に滞在していったゲストさんたちの言葉。

マイナス20℃なのに、

「大阪のほうがよっぽど寒いです!」

**カラクリは湿気の違い

 

冷たい雪の上で、

あったかーい! 昼寝したーい!

**キツイ陽射しと雪面からの照り返しがカラクリ

 

とても落ち着きますねぇ。
このままいつまでも、ここでボーっとしていたいな・・・

**登山用品の素材からくる保温性がカラクリ

 

寒くなったら走ればいいんです!\(^o^)/
by 冷え女子

**日陰はどうしても冷えるので走ろう!(笑)

 

まゆ毛や髪の毛が凍ってるのに、そんなこと言える安心感ってワクワクしませんか?(笑)

 

具体的にどんなモノを揃えたらいいの? どこで買えるの?

そんなことを書いた→「グッズ編」へ続く

 

 

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