“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

みっちゃんへ 4月号原稿

4~6月のお話

画像は→ここから

山の際(ま)に 雪は降りつつ しかすがに
この川楊(かはやぎ)は 萌えにけるかも

意味

山は雪だけど麓ではネコヤナギが芽吹いているよ

 

万葉集からの句ですが、4~6月のカナディアンロッキーはまさにこれ!

冬の終りと
春と
初夏が

順不同で繰り返される時期。

昨日まで20度を超える陽気が続いたかと思えば、翌日は雪が降る。そんな極端な変化も珍しくありません。

生きとし生けるすべてが、その変化を受け止めながらも確実に活動していきます。

●食料を求めて行動範囲を広げていく動物たち。
●芽吹いて開き、色づく草花たち。
●つがいから家族を増やして北へ飛び立つ野鳥たち。
●凍結から解氷へと緩んでいく湖面。

そして、ぼくら人間はというと、日没が20~22時まで延びた日の長い1日で陽光をたっぷり浴びながら、屋外バーベキューやキャンプなどを満喫できる時期でもあります。

 

体験談#1 さやか

画像は→ここから

5/01~03

2日間を冬トレッキング、1日は夏トレッキングで過ごしました。

季節をまたいで遊べるっていうのが未だ不思議ですが、ただただ自然に感動です。

自分を前向き思考に変えてくれる景色っていうのもカナディアンロッキーならではかな。

自分へのご褒美、明日への活力をもらえる場所です。

私にとっては3回目の訪問ですが、もはや第2の故郷のような感覚。

こういう場所って両親や仲良しのお友だちなんかと一緒に再訪したい。大事な人と共有したくなりますね。

池田ヤスさん、陽子さん夫妻がオーナーの宿も私にはとても安心できる空間です。

 

体験談#2 袋井母娘

画像は→ここから

6/23・24

**母から**
昨年の10月にも3日間お世話になりました。

いつも思うことですが、田中さんとの山登りはぜんぜん疲れません。

私は股関節が硬く歩幅に制限があります。

でも、疲れない登り方は歩幅を狭くすることなんだと教わりました。

お陰で私は、田中さんと一緒ならどんな山でも制覇できそうです。

**娘から**
ザックリしてそうに見えて、正反対すぎるくらいキッチリしてる人、それが田中さん。

たぶん、私たちがキャーキャー言ってるときでも、いろんなリスクや選択肢のことを常に考えているのでは? 服装や素材に厳しいのもその裏返しだと思ってます。

 

体験談#3 成島さん

画像は→ここから

6月前半

私は東京にある旅行会社の社員です。

6年間、田中さんに弊社のカナダツアーを担当してもらってます。

添乗で世界中を廻っていますが、カナディアンロッキーは何度でも訪れたいほど私の中でもお気に入り。

田中さんは個性的ながらも信頼関係を繋げられる人ですね。

弊社のお客さんは50~70代の登山などしたことのない人たちばかりですが、メンバーによって臨機応変に内容を変えてくれます。

毎回ビックリするのが、お天気を読むのが巧いこと。

山のお天気って気まぐれですが、田中さんの選ぶ場所は雨と青空がセットになるから不思議。私は彼のことを気象予報士って呼んでます。

 

 

Copyright© 田中康一と遊ぶカナダ , 2019 All Rights Reserved.