個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーの日本語ハイキング、トレッキングツアー

サンシャインメドウズのオンライン予約で戸惑わないために

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

レンタカーを使わない個人旅行者がいちばん行きやすい場所。

それがサンシャインメドウズ。

バンフから無料のシャトルバス利用で行ける場所。

ゴンドラはオンライン予約だから英語が苦手でもなんとかなる?

でも、カナダならではの落とし穴?もあるのかな。

そんなことがあるんですねー。びっくりさせないでほしい・・・(笑)

日本での至れり尽くせりサービスが当たり前だと、カナダの接客や対応の差に戸惑うことも。

冒頭の言葉は、日本からのひとり旅女子が苦笑いしながら言ったこと。

サンシャインメドウズのオンライン予約システム、その不具合にビビりまくった彼女のことを綴りました。

本人の許可をもらって書いてます。5分で読めます。

〇〇さん、ありがとう!

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

どうしたら良いですか?

ツアーから帰宅した直後に届いた、見知らぬ人からのLINE。

焦ってる様子が長文から伝わります。

要約すると、こんな内容。

明日のサンシャインメドウズのゴンドラを予約した。

クレジットカードで支払いも完了。

が、2時間も経ってるのに予約確認のメールが届かない・・・

本当に予約が完了しているのか不安。

田中さんのツアーに参加するわけじゃないけど、

図々しいのは分かってるけど、

他に相談できる人などいるはずもなく、

田中さんのブログ記事を参考に予約したので、身の縮む想いですがってみた。

どうしたら良いでしょうか?

 

とにかく行動してみる

ぼくは基本、ツアーに参加してない個人旅行者さんからの質問には回答しません。

理由は、過去に何度もイヤな思いをしてるから。

でも、このLINEはあまりにもタイミング良く飛び込んできたし、

こんな不具合はカナダでは日常茶飯事。日本との違いでブログネタになる(笑)

ぼくのリピーターさんや他の個人旅行者が困ったときにのお役立ち。

この事件?の続きを追いかけたくなったぼくは、以下の内容で返事をしてみました。

自分が同じ状況になったらどうするか?って考えながら。

①予約日にサンシャインメドウズのゴンドラ乗り場に行ってみる。

②ゲストサービスのカウンターで予約の有無を確認してもらう。

③予約が無くても、その場で支払えば乗せてもらえるはず。焦らない。

④バンフ発ゴンドラ乗り場行きのシャトルバスに乗車の際に、予約確認書の提示を求められるケースは稀。

とにかく行動してみる。それが大事。

 

よく頑張った!お疲れさま

不安を抱きながらも彼女はシャトルバスに乗ってゴンドラ乗り場まで行き、

ゲストサービスのカウンターにて英語でなんとか事情説明。

結果、予約が完了していたことが分かり、その場でチケットを発行してもらう。

ゴンドラに乗ってハイキングを楽しんできたそうです。

ヨカッタね。がんばったね。

 

正解はないのがカナダ

カスタマーサービスが徹底してかみってる日本なら、万が一の不備に備えたバックアップもあるのだろうけど、

グレーゾーンだらけのカナダの場合は、とにかく行動すること(笑)

英語力なんて不要。

単語を並べるとか、翻訳を備えた音声アプリを使うとか、イマドキなんでも方法はあるはず。

●ゴンドラ乗り場にはゲストサービスのカウンターがある。

●シャトルバスの乗車時に、予約確認書の提示を求められることはほとんどない。

そんな2つの事実が分かっていれば心強い(笑)行動の背中を押してもらえるよね。

そして、先日一緒に遊んだゲストのきよみさんとも笑い合ったんだけど、

何の提示もなしでシャトルバスに乗れるなら、予約なんて要らないのでは?

だって、ゲストサービスで購入出来そうだし、

ゴンドラは時間内なら次々と稼働してるし。

試しに今度やってみたいな(笑)

正解のないカナダだから、他にもレールから外れた楽しみかたが見つかりそう。

 

オプションもいろいろ

改めて公式サイトを深読みしていくと、

「ゴンドラの片道チケット」もゲストサービスで購入可!

そんな記載も見つけました。

このカラクリは、

①サンシャインメドウズから他のコースへ抜けて、そのまま別コースでシャトルバス乗り場に戻るハイカーのため。

②衣食住を担いでのバックパッキングというテント泊に抜けていくキャンパーのため。

サンシャインメドウズに精通してないと分からない仕組みだけど、

ぼくなら、自分の大切なリピーターさんやゲストさんたちには、そんな提案もできます。

ツアー料金っていうのは、その1日だけに対しての金額ではなくて、

問い合わせをもらった日から帰国するまでの安心感、情報量、それを提供するぼくへの対価だと思ってます。

そこに共感できる人は一緒に遊んでください。

 

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