“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

2/23 千聡と日那 その③

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

千聡(ちさと)&日那(ひな)と遊ぶ3日目。

日本で山歩きなんかしたことなくたって、冬カナダでこんなに雪遊びが出来るんだよー! 

っていうお手本みたいな1日。

ふたりの弾ける笑顔がサイコー!だね(*^^)v

澄みきった青空とサラサラ雪。

これぞウィンターロッキーだよー!

卒業旅行っていう大事なイベント。ふたりがいつまでも語り合える1日になったら嬉しいな。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

2/22 千聡と日那 その②

 

なんでもないことを楽しいコトに変えられる感性に脱帽!

千聡と日那は遊びの感性がすこぶる良い!

世代のお陰なのか、彼女たちのセンスなのか、はたまた、ぼくが忘れてしまった感性なのか?

いずれにしても、ふたりを見ているだけでホッコリしたり感心したりさせてもらえます。

カナダ国旗を持ったなら、背中に回して駆け回るでしょ。

そう、私はオリンピック選手!(*^^)v

 

 

そして、夏は激しい水量と落差のこんな滝が、冬には完全に氷結しちゃって雪に埋もれちゃうのです。

当たり前だけど、ぼくが伝えないと誰も気付くことはない。

だから、千聡と日那には伝えましたー!ふたりに与えたミッションがこれ
↓ ↓

雪の中から「氷脈」を掘り当てろ!

結果はこれ→ 楽しすぎるー!(≧◇≦)

「面白きこともなき世を面白く」

幕末の藩士、高杉晋作の辞世の句を思い出しましたよ。

なんでもないことを、こんなに楽しいコトに変えられる感性ってスバラシイね!(*^^)v

いや、「なんでもないこと」って勝手に決め付けちゃってるのは、現地慣れし過ぎたぼくだけかもね。

日本からのみんなには、なにもかもがステキなんだから。

 

寒いからこそ! 冬だからこそ! の感動がたくさん

マイナス18度まで気温が下がった朝。看板も凍り付いてる(^-^;

でも、美しーい!!

そして、こちらはレイクルイーズ。冷えた朝だからこその神秘もいっぱい!

冬ロッキーはホントにゴージャス!!駆け回りたい\(^o^)/

空の青さがこんなに濃いのも冬だけ。

キャッスルMt.を仰げるボー川沿いのポイント。

冷えた冬の朝は川面からの蒸気が朝日に照らされて美しい・・・・

こういう日は、川沿いに「フロストフラワー」が育つ。

氷上のわずかな突起に、周りの水分が付着して夜から朝にかけて育つ「霜のお花たち」

太陽光が当たると消えてしまうので、晴天で放射冷却が続いたときだけの、価値ある神秘!

 

冬カナダのトレッキングは、初心者にこそ体験してもらいたい

今日は登り下りで4.5時間。千聡と日那には、冬カナダのトレッキングを楽しんでもらいました。

もちろん、日本での山歩き経験なんぞ皆無に等しいふたり。

「ニューヨークに行ってみたい!」 が卒業旅行のメインテーマだし、カナディアンロッキーはおまけ?(笑)

でも、そんなフツー女子たちが、キャーキャー騒ぎながら登れてしまうのが冬カナダのトレッキング。

アイゼンもロープも使ってないし、ゴッツイ登山靴ではなくてスノーブーツでOK(^^♪

スノーシューですら、今日のコースでは不要。

ぼくと一緒に遊んでくれたら、笑顔いっぱいになれます(*^^)v

なぜなら、厳しくて怖い冬山とはムカンケーの「スノーフィールド」だから(^^♪

たくさんの人に体験してもらいたいなぁ。

 

4日目に続く→

2/24 千聡と日那 その④
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