2018/10/22

ぼくの考える「冷え女子」応援 with メリノウール

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

神戸のアウトドア用品店、「Sitting Bull」のと~る店長とおけいはんがお勧めする「メリノウール」 ぼくも何点かは持ってました。

特にと~る店長のオリジナル商品「腹巻き」は、冬ロッキーにも大活躍!

マイナス10度までは、これだけでも快適。寒がりのぼくがそう感じるんだから間違いない!スキーツーリングとか、動く・登る が前提ね)

さらに寒い日は、「腹巻き+カイロ+ザック」の組み合わせが最強(*^^)v

貼る場所は「仙骨」と「肩甲骨」 そこを、腹巻きがグーッと抑えてくれる。カイロがより効いてくるってワケ。

さらに、背負ったザックも「肩甲骨」に貼ったカイロを押し付けてくれる。マイナス15度とかでもポカポカになるよ、ホントに(*^^)v

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

 メリウールをもっと知りたい

腹巻きが快適だから、「メリノウール」のことをもっと知りたくなりました。恥ずかしながら、ギモンのほうが多かったんですよね。

●ウールなのに1年中着れる?

●夏に着ると涼しい?

●矛盾してない?

知ってたのは、①「メリノ」っていう羊から。

②1週間くらい着続けても体臭がつかない、匂わない。

③ウールだけどチクチクしない

 

「メリノウール」でロッキーでも快適に、「冷え女子」たちの日常を快適に、そのためにはどう役立てたら良いんだろう? ってことで、おけいはんに直で質問させてもらいました。

 

 メリウールのここがスゴイ!

忙しい業務の合間に、こんな解説書を作ってくれました。有難うございます!

さらには、ブログにも書いてくれましたー!→ こちら

 

それを理解度の弱いぼくなりに嚙み砕いてみると、こうなりました。

①メリノウールの素材(繊維)がめちゃスペシャル。

②繊維の裏表にそれぞれの役割りがある。

③表は冷気・水・汚れ・シミ・細菌を寄せ付けない(家の屋根)

④裏は汗を吸収してくれる→ 蒸発ではないので体の熱も奪われない。

⑤結果、体温が一定になるから、夏の暑さや冬の寒さを感じにくい。井戸水みたい。

まとめ→ 外気温に左右されない

 

冷え女子たちは「メリノ」をこう使え?

なんとなくスゴさをイメージできたぼくは、冷え女子たちの日常をなんとなくイメージしてみました。「田中さん、女子のことぜんぜん分かってないですねー」 ってまた呆れられそうだけど(^-^;

 

お風呂でしっかり温まったら、

①メリノの「ブラ・ショーツ・シャツ・ソックス・腹巻き」に身を包む。「メリノBuff」もあれば、ネックウォーマーとして首も保温してくれる。

②お風呂あがりで身体がポカポカでも、裏の繊維が汗を吸収してくれる。体の熱は奪われない。

③表の繊維は部屋の冷気も寄せ付けない(光熱費の節約?)

 

さらには、保湿することで筋肉の感受性が高まるらしいから、ソープの「ボディオイル」や「フットバター」で皮膚に潤いを! 肌や踵がツルツルにもなるし、いいことだらけ! っていうのは単純かな??(^-^;

 

今日のまとめ いや、願い かな?

まぁ、男のぼくがこんなことを勝手に綴っても説得力はないだろうけど、「冷え女子」たちが自分なりの工夫を加えたら、もっと効果的な状況を作れるんじゃないのかな?

「メリノウール」がスグレものなのは、多くの人が認めるコト。だけど、ハッキリ言って高価!(>_<) いや、登山用品は紛れもなく高価。

でも、だからこそ、山歩きだけで使うのはもったいない。そして、その存在や優れた点を知らないのはさらに勿体ない(>_<) いろんな日常シーンに役立つんだから。使えば使うほど割高感も薄れると思うんだけど、安易なのかな?

 

何も変えなかったら昨日までと同じ。

登山用品は急激に進歩してます。「メリノウール」も化繊と組み合わせたものまで開発され、さらに快適さを高めようとしてる。

上手く日常使いをすることで「冷え女子」たちの憂鬱が減ることもそう遠くはないはず。

微力なぼくだけど、声高らかに応援・発信を続けていきたいです。

 

そして、「冷え」の不安が小さくなったら、一緒にカナダで遊ぼうよ!

遥かカナダ(彼方)を “身近なカナダ” に

この素晴らしい景色と空気を、あなた自身に感じて欲しいから。

新しい世界を知ることで、違う自分を見つけてもらいたいから。

それではまた!(*^^)v

 

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