2018/12/08

みっちゃんへ 1月号原稿

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

体験談#1 落合母娘

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その①

マイナス20℃でも “快適だぁ・・・” って言えます。だって、大阪よりよっぽど暖かく感じるし。気温は言われないと気付きません。

スキーやスノーボードが出来なくても、山歩きなんてしない私たちでも、非日常体験の雪遊びをさせてくれるのが冬ロッキー。

 

その②

「なんでわざわざ真冬のカナダに行くの? 超寒いじゃん、信じられない😖 去年も行ってまた今年も??」 友だちからそんなことまで言われても、冬ロッキーじゃないとダメな理由があるんです。

それに、田中さんの言うとおりに服装や小物を揃えたら、ぜんぜん寒くないし。

 

その③

山登りもせずに楽しませてくれるから、田中さんと遊びたくなる。

 

その④

●極上のサラサラ雪

●キレイなサラサラ雪にかき氷のシロップ

●ダイヤモンドダストなど冬の神秘的な自然現象

●トナカイとクリスマスツリー

●雪の結晶をルーペで観る

 

体験談#2 阿加那(あかな)

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その①

●私、冬ロッキーにまた来たい! 夏のロッキー貯金を冬にまわします!

●(マイナス25度の空気を浴びて→) 寒い! じゃなくて、『冷たい』 東京のビル街などで感じる、”底冷え” とはぜんぜん違う!

●東京で雪が降っても、こんなに感動しませんよー。

 

その②

●雪が降ってるのに、ぜんぜん濡れない。気持ちいいです。

●ボタボタ落ちてくる雪じゃない。

●乾いた結晶が舞ってくる感じ。

 

その③

●(マイナス25度のカナダから帰国して)→『東京は5度、寒いんですけど・・・(笑)』

 

体験談#3 ナオ

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その①

●雪がピカピカしてるー! **注1

●新雪を踏みしめる音がたまらない! **注2

●マイナス3度なのに雪上で素手でランチ食べてる

●日本の日常では使わないけど、スノーブーツ、買って大正解!

●手袋に付いた雪がサラっと落ちる・・・

**注1
太陽の光が雪の結晶を照らすとキラキラしてるのが分かります。僕は「キラキラ」と表現するけど、ナオは「ピカピカ」と言う。

**注2
日本の湿った雪だと「ズボズボ」って感覚で踏みしめるんでしょうが、ロッキーのサラサラ雪は踏んだときの響きが違う! 「ギュッ!ギュッ!」って感じ。歩きながらそんな音を確認するだけでも楽しい!

 

その②

●ホテルのお部屋は暖房が快適!

●朝、起きてもお部屋がぬくぬく!

●バスルームにも別ヒーターがあるから、トイレもシャワーもぜんぜん寒くない!

●室内履きは素足+ユニクロの「フリースソックス」で十分。

●寝るときは夏用のパジャマ。

 

その③

ホント、スゴイです、冬ロッキー。
夏景色よりも「男前度」が高すぎ!
たくさんの人に見てもらいたいですねぇ・・・・

 

その④

田中さんとの遊びは、どこに連れて行ってもらえるか分からない、福袋みたいなツアーですよね。でも、田中さんの福袋はハズレなんか含まれていないですから。

 

 

 

 

 

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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

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