個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーの日本語ハイキング、トレッキングツアー

にわかラグビーファンへお勧めの映画

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

にわかラグビーファンの田中です。

未だルールも分かりません。

オフラインパスってなんだ??

それでもこんなに熱狂させてもらえるのは有難いですね。

日本代表選手、関係者の皆さん、毎回の感動を有難うございます。

10/20の決勝トーナメント、対南アフリカ戦に向けて、

ふたつの映画を紹介します。

サクッと3分で読めるブログ。

 

ブライトンミラクル

ワールドカップ史上最低の成績を持つ日本が過去2回の優勝を誇る最強集団南アフリカを破ったスポーツ史上最大の逆転劇を描く。

いかにしてエディー・ジョーンズは苦境を乗り越え、不可能を可能にしたのか。

不屈の精神と勇気を武器に無敵のチームに立ち向かう男達。

その姿は世界中の人々に希望を与えた。

引用元:ブライトンミラクル公式ページ

 

インビクタス/負けざる者たち

南アフリカ共和国のネルソン・マンデラ大統領と同国代表ラグビーチームの白人キャプテンがワールドカップ制覇へ向け奮闘する姿を、クリント・イーストウッド監督が描いた人間ドラマ。

1994年、南アフリカ初の黒人大統領となったマンデラは、アパルトヘイトによる人種差別や経済格差をなくし、国をまとめるためには、95年に自国で開催されるラグビーワールドカップでの優勝が必要と感じ、代表チームのキャプテン、ピナールとの接触を図る。

引用元:映画.com

 

まとめ

どちらの映画も事実に基づいた内容なので、よりリアリティーを感じます。

ラグビーという競技がひとつの国をこんなにも揺るがす。

そのことをしっかり教えてくれてる気がします。

にわかラグビーファン、万歳!(笑)

 

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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

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