2018/09/02

12/30~1/02 お帰り!阿加那 「おまけ編」 服装とお手洗い

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

阿加那の装備一覧

肌に近いほうから、
①ドライレイヤー(Finetrack製品)→特殊素材の下着
②ミッドレイヤー(ストレッチ性・速乾性に長けたPOLARTEC素材)
③ミッドレイヤー(Finetrack製品)
↑↑
薄手の中間着を2枚
④450gの軽量ハードシェル(モンベル製品)→ジャケットのこと
⑤足のカイロ(甲の上から貼るタイプ)
⑥ニット帽 2枚重ね→ 途中から1枚に
⑦ダウンジャケット→ ザックに収納したまま1度も使わず
⑧手袋(冬山用の厚手タイプ)→ 途中からインナーグローブのみ

阿加那が何度も脱ぎ着してくれたレイヤリングは、「暑すぎず・寒すぎず」の快適状態を保つための大切な重ね着行動。

何度も立ち止まっては着る順番を入れ替えながら上手に対応してましたよ。

最後は、これ以上脱げない!って言いながら、お腹回りをめくってバタバタ扇ぎ始めた(笑)
ブログ掲載は “恥ずかしい” と言いながらも、「どーせ田中さんのブログだから勝手に載せられちゃうんでしょ」 と納得??(笑)

 

気になるであろう、お手洗いのこと

冬ロッキーの良さは分かったけど、行ってみたいけどお手洗いは皆さんどうしてるの??

特に女性には気になるポイント。

パーキングにトイレはあっても、コース途中にはナシっていうのは夏のハイキングと同じ。

たっぷり着込んだ場合には、用を足すにもひと苦労(笑)

でも、トイレのことばかりを気にしていると、注意力が散漫になってケガに繋がることもあり。

対策としては、「冷え」を避ける工夫を。具体的に持参してほしいモノは、以下。

①足の甲に貼るカイロが個人的なお勧め(足先全体を温めてくれる感じ)

②カイロを背中(仙骨) やお腹に貼って、さらに「メリノウールの腹巻き」で保温。

③歩くときは、お水ではなくお湯を飲む。「テルモス(登山用の携帯魔法瓶)」 は軽くて保温力がバツグン。

出典: ASCII.jp

④「ダウン素材のスカート(モンベル製品)」を履くと下半身が冷えない。ランチのときにも重宝する。

 

誤解されてる冬のマイナスイメージ、少しずつでもなくなってくれる工夫を考えていかなきゃね。
今回は阿加那からたくさんのことを気付かせてもらいました。ありがとう。

阿加那の冬3部作を「前編」から読んでみたい人は→ こちらから

 

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