2018/08/12

12/30~1/02 お帰り!阿加那 「後編」

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

冬のカナディアンロッキーに憧れ続け、その念願を果たした阿加那。

マイナス17~32度の気温でも、彼女が笑顔で遊んだ毎日を振り返ります。

寒くないと笑ってた前編記事は→ こちら

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

12/30 5人で賑やかに!

1ヶ月前に骨折し、ギブスが取れたのが4週間前。どれだけ歩けるのか未知数なので、試し歩きということで「ジョンソンレイク」へ。

平坦な湖面あり、斜面ありなので、様子を見るには最適な場所です。

今日は火曜日なので啓子も同行。阿加那との再会を心待ちにしていたひとりです。

そして、阿加那が滞在しているB&Bのオーナー、ヤスと陽子も一緒に。

10月にロッキーを訪れた際、ヤスと陽子のB&Bに初めて泊まった阿加那。

極上のおもてなしとふたりの人柄に惚れ込んでのリピートです。皆さんにも是非お勧め!

Banff Squirrel’s Nest

まつ毛も凍るほど冷えた今日。アドレナリンいっぱいの阿加那にはそれすらも嬉しい感覚。ニコニコ&にやにや。気持ち悪いほど笑ってる(笑)

それでも凍傷の危険性があるので、なるべく日当たりの良い場所を選んだり、ランチはお宿に戻って暖をしっかり取ったりと、リスク対策は不可欠です。

 

12/31 冬だからこそカナナスキス

昨日が冷えすぎたので、今日はロッキーの中でも比較的暖かいカナナスキスへ。

踏み固められたスノーシューのコースを利用しての「軽いトレッキング」

滑り止めの簡易スパイクを着けて、万が一のケガに備えます。

針葉樹が大好き! 「針葉樹フェチ」の阿加那は、雪の乗った樹々に大興奮!

だってぇ~、ステキじゃないですか、この雰囲気(*^^*)

ぼくが見せたかった
「フロストフラワー」

氷上のわずかな突起に、周りの水分が付着して夜から朝にかけて育つ「霜のお花たち」

太陽光が当たると消えてしまうので、晴天で放射冷却が続いたときだけの、価値ある神秘!

ランチは太陽子を浴びながら。陽射しがキツイからポカポカ。手袋なしでも平気です。

足首に負担がかからない程度に、少しだけスノーシューも試してもらいました。だって、極上の新雪!やらなきゃ、もったいないでしょ。

田中さ~ん、絵が描けるくらいサラサラの雪ですよぉ!

お前、それ、絵じゃなくて “字” だろがー??(笑)

Mt.アシニボインとも初めてのご対面。うれしい出会いだったね。

 

1/01 再びカナナスキス

今日は是非とも連れて行きたかった「チェスターレイク」へ。

往復9kmのアップダウンも、今の阿加那なら大丈夫!との判断。急斜面もクリア。

2015年、記念すべきカナダ国旗へのサイン第一号!

放射冷却の影響でお馴染みの、Surface Hoar(表面霜)が美しすぎる!

今日のランチも手袋なしで快適! やっぱりカナナスキスは暖かくて助かるね。

彼女の足首の様子を伺いながらも、結局 2日間で14km も歩いちゃった(笑)

まだまだ歩けそうな気分! 骨折の後だけど気持ち良いですね~。

どんなリハビリよりも、ロッキーを歩くことがなによりの治療みたい。

さすがは「重度のロッキー病 」だなぁ(笑)

 

1/02 ジョンストンキャニオン&レイクルイーズ

最終日も冬のお勧めコースへ。

「ジョンストンキャニオン」の軽ハイク(5.4km)とレイクルイーズの下車観光。

“大型動物” 大好き!の阿加那、行きの道中に♂のエルクが迎えてくれて大興奮!

ジョンストンキャニオンでは、「これが見たかったんですぅ~!」とアイスクライミングの風景にうっとり。

ゆっくりランチも含めて3.5時間。神秘的な渓谷歩きを初体験。

針葉樹林に囲まれた雪景色の道路も、たまらない魅力らしい。車中からも感嘆詞がいっぱいの阿加那、ワクワクする時間がいっぱいだね。

そして、旅の〆は『レイクルイーズ』 晴れてないのに阿加那は大興奮!!

私、こういう雰囲気が大好きなんですぅ~! まさに、求めていた風景!

次回はレイクルイーズに泊まって好きなだけこの空間に身を置きたいです。

部屋から眺めたり、好きなときに湖面へ出掛けたり。いちばん端まで何度でも歩きたい。

 

阿加那に刺激されて、冬ロッキーを訪れる人が増えるといいな

晴れてないとか気温が低いとか、彼女にはまるで関係なし。

いや、そんなことは何も感じてない。

ロッキーのすべてが大好き!

だからすべてがステキすぎて心地よい。

それが彼女の本音。

「夏のロッキー再訪を止めにして、その分の費用を冬の長期滞在に充てたい」とまで言った阿加那。

ぼくにとっては予想外も、阿加那には次回へ繋がる好スタートでしょ。

いやはや、スゴイ結末だなぁ(笑)

そして、こんなにもロッキーが好きだという純粋な気持ち。いつまでも大切にしてほしい。

最後は、いつまでもいつまでも名残惜しそうに、レイクルイーズを振り返る阿加那。

大丈夫、また迎えてくれるよ。

憧れの冬ロッキーをどっぷり受け止めた阿加那。直前の骨折という事態で不安だったろうけど、

やっぱり来て大正解だったね。

ホント、良かったな、阿加那。

しばらくはニヤニヤしながら過ごすんだろうけど、集中力を欠いてケガしないように(笑)

君に刺激されて、冬のロッキーを訪れる人が増えるといいな。

どうでしたか? 高梨由美さん、そして、落合美紀子さん。

皆さんのお越しもお待ちしています。

 

 

ゆる~い感じでLINE登録から質問やツアーの相談なども歓迎。内容は他に公開されることはないのでご安心を。必要に応じて解除やブロックも出来ます。サイトの作成もLINE担当も田中康一(たなかこういち) 登録後にぼくのブログが配信されます。

 

「友だち追加」した人の情報は、管理人にも分からない仕組みになってます。トークでメッセージを送ってもらって、初めて正体が明らかに(笑) だから、気軽に追加してね ♪

 

ロッキー滞在について、メールでのお問い合わせも大歓迎(^^♪

 

ブログの感想など、レターポットで贈ってもらえたら飛び跳ねて喜びます。

 

アカウントを持ってる人は繋がりましょー!(^^♪
(クリックでそれぞれのアカウントに跳びます)

 

 

この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダはロッキー山脈の麓で日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。山歩き以外に楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、野球ドキュメンタリー、電子書籍での本読み、エクスマ、コト売り。

Copyright© 田中康一と遊ぶカナダの日本語トレッキングツアー , 2015 All Rights Reserved.