“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

秘境と呼ばれるレイクオハラのさらなる秘境? 「リンダレイク」

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

カナディアンロッキーの秘境、「リンダレイク」って知ってる?

多分、知らないよね。
だって、ぼくが勝手に秘境って名付けただけだから(笑)

じゃー、「レイクオハラ」っていう秘境は知ってる?

たくさんの人が知ってるだろうし、行ったこともあるはず。

でも、「レイクオハラ」の幾つもあるエリアの中でどこを歩いたの? って聞かれて、

「リンダレイク」と答える人は5%くらい? いや、3%??(笑) めちゃ少ないだろうなぁ。

日本人にはどうしても「レイクマッカーサー」や「レイクオエサ」が知名度があるから。写真映えもするしね。

そんな知名度のない「リンダレイク」の魅力を綴ってみました。

だってホントに本当に癒されたから。何回も行きたいなぁ・・・ って思えたから。

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

水面(みなも)や流れに安堵できる人へ

もちろん、誰にでも紹介できるわけではなく、きっと他のコースを選んだほうが喜ぶ人も多いはず。

じゃー、どんな人に向いてるかな?
ぼくが勝手に思うのはこんな人たち。

①1か所にずーっと身を置いても、わずかな変化を敏感に楽しめる人?

②緩やかな水の流れる音にもホッと出来る人

③木立ち(森)の中を合計1時間+1時間+0.5時間くらい歩いても、楽しい!って思える人

我ながらセンスのない表現だけど、伝わってるかなぁ??・・・・(^-^;

 

いろんな角度と目線でリンダレイクを堪能

場所を変える、目線を変える、それだけで多彩な表情を見せてくれるのが「リンダレイク」

とにかく、あちこちから眺めてもらいたいな。きっと飽きないから。

この画像、すべてが「リンダレイク」 見る場所を変えただけ。周辺でたっぷり寄り道すべきだよね。

 

心地良い音の流れがあちこちに

個人的にはこういうコース、大好きだよね! だって、水の流れる音がとても心地良い。 そんなポイントが何ヶ所もある。

そして、「リンダレイク」以外にも小さな湖水が周りにあるから、可愛い水路がたくさん!

「ポコポコと響く流れ」や「シャーーーー っていう流れ」、時期によって水量が違うから何度歩いても楽しそう。

この日は29度まで上がったから、裸足になってバシャバシャ! こういう時間もスゴク貴重だね!

この橋からの景色もスバラシイ!!

 

個人で行こうとする人へ→ 時期と雪解けの状況を判断のうえ、誤解のないように

ぼくら夫婦が歩いたこの日は、2016年の6月7日。例年より1か月も雪解けが早く、ほとんど残雪なしで歩けてしまった・・・・

例年通りならまだまだ雪だらけで多分、まともに歩けないと思うので、誤解のないようにね。

そして、例年だったら残雪、または雪解け直後の影響で、ぐちゃぐちゃ(ぬかるみ)のところも多いと思われる時期(6月)

6月は太陽の位置が高いけど、8月や9月だとどう光が射し込むのかな?? 場所によってはまるで違って見えるはず。だから、歩く時期も考慮しながらブログを参考にしてね。ぼくがツアーで歩くとしても、7・8月に限定。または、9月上旬までかな。するかも。

 

自分のための「まとめ」

①いつものツアーペースよりもサクサク歩く②
09:30までにはキオスクを出発のこと
③13:30までには岩場のランチポイントを出ること
④「オダレイ」の見える橋からキオスクまでは1時間。15:15には通過のこと

長い樹林歩き、根が多い、岩が多くて歩きにくい、つまづく、足首、滑りやすい、諸々注意のこと!

それではまた!

 

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