“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

レイクオハラの「前日予約」ってなに?

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

今年も7~9月はレイクオハラのハイキングツアーに参加してくれる人がたくさんです。

あの独特の空気感をぼくも味わうことが出来てシアワセ。皆さん、有難うございます!

以下は、レイクオハラ行きのシャトルバスを予約する方法です。

①オンライン予約

②希望日の3ヶ月前にツアー会社が電話予約

③前日予約(ツアー会社が電話)

レンタカー利用の個人旅行者は①を。

日本語ツアーに興味があるという人は②と③

今回は、③の「前日予約」について綴ってみました。

ぼくらのような現地のツアー会社は予約が認められてます。

たったの3分で読めます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

レイクオハラのおさらい

「カナディアンロッキーの聖地」と呼ぶにふさわしい、高尚な空気感を得られる場所。

1日の入山制限を設け、わずか200~230人前後に抑える予約システムを敷いてます。

レイクオハラへ行く方法は、

●予約の難しいシャトルバスのプラチナチケットを確保する

●片道11Km(2.5~3.5時間)の登りをこなす。帰りも11Kmを下る?

しかもレイクオハラが終点ではなく、そこから魅力的なハイキングコースが無数に始まります。

本来ならば4~6泊くらいして、いくつものエリアをハイキングするのが理想。

でも、その宿泊は奇跡でも起こらない限りムリなので、

日本からの旅行者はバンフなどからの日帰りハイキングを目指します。

 

前日予約は成功しやすい?

ぼくは、2010年からの9年2ヶ月でレイクオハラの日帰りツアーを147回も担当させてもらいました。

ひと夏の平均で16回も行かせてもらってることになるけど、そのうちの3割以上は「前日予約」です。

前日予約が失敗だったことは、過去6年で4回のみ。

理由は、
取りやすいから(笑)

取りやすい理由もあるんだけど、ここでは省きますね(笑)

「前日予約」の仕組みを上手く利用できると、レイクオハラへのツアー実現がグッと身近になります。

 

予報が良ければ予約する

日本からのゲストさんたちは、カナダ旅行での予定を事前に決めておきたいって人が多い。

だから、予定を埋められない「前日予約」に落ち着かない様子も頷けます。

でもね、
間際に天気予報を確認してから決定できる!

それってとても大きな利点ですよ。

予報が悪ければ、別の日にトライすれば良いだけなんだから。

3ヶ月前の予約だと、成功しても天候だけは神頼み。

2019年の7月は天候が不安定な日も多く、2回も雪が降りました。

7月に雪 →標高が高く天候が変わりやすいレイクオハラなら珍しいことではありません。

 

「前日予約」の詳細

●現地ツアー会社で、レイクオハラの予約システムに登録済みの会社のみ

●電話予約のみ

●1日5席のみ

100%成功する保証はないけど、

3ヶ月前の予約時にはカナダ旅行が決まってなかったとか、

レイクオハラへの憧れが強い人は、

相談だけでもしてみませんか?

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ただし、
レイクオハラ周辺は標高が高く天候も不安定な場所。

岩場歩きも多いのが特徴。

ぼくのツアーでは安全や快適のために、

身に付けてほしい下着やシャツ、雨具、シューズなど、

参加の条件が不可欠なので、皆さんにも協力してもらってます。

購入やレンタルなどの付随費用がかかることも了解してください。

 

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