“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

レインウェアは何度でも洗おう!

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

何度でも洗ってください!

高価なレインウェアだからこそ、長持ちさせてもらいたい。

ゴアテックスなど高価なレインウェアの機能性も永遠ではありません。

「経年劣化」→ 年数によって機能が低下していきます。

故障しない車がないように、永遠に健康な人がいないように、レインウェアにも必ず老いがきます。

え?洗っても良いの?
問題なしです。洗って撥水剤に漬け置きすることで、防水も撥水も効果が回復します。

見えない汚れを見過ごすと、機能や効果が薄れてしまいます。

手間はかかるけど自分でお手入れしてみたい人、

忙しくてそんな時間など取れない人、

レインウェアの洗濯とメンテンスについて書きました。

その効果を知ることで、より愛着が湧くようになりますよ。今のぼくがそうだったように。

4分で読めます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナダ旅行のENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

きっかけはS夫妻

6月末に、Sご夫妻から大事なことに気付かせてもらいました。

「伝える」ということの未熟さについて。

レインウェアやシューズのメンテンナンスがなぜ大切なのか。

ぼく自身が分かっていても、それを伝えきれないのは自分の実体験不足なのでは?

そこを補うために

①専門家のアドバイスを受けました。

分かりやすい言葉で対応してくれた、

石井スポーツ登山事業部の平森和幸さん、藤間章浩さんには感謝しかありません。

②オンライン検索でとことん調べました。

③自分で何度もレインウェアやトレッキングシューズを洗ってみました。

きっかけをくれたS夫妻にはとても感謝しています。有難うございました。

 

自分で洗うのは「面倒くさい!」

ぼくは7月と8月にそれぞれ3回ずつ、合計で6回のお洗濯を自分でやってみました。

汚れも落ちるし、撥水はっすいの機能(いわゆる、レインウェアの表面が水をコロコロ弾く)は見事に回復。

ゴアテックス専用の洗剤に40分くらい漬け置きした後の画像。2ヶ月で6回目なのに、これだけ汚水になります。

さらに、専用の撥水剤はっすいざいを使って漬け置き。

大声で叫びたくなるほどの撥水効果はっすいこうかがたまりません!

でも、率直な感想は、

面倒くさい・・・

手間かかりすぎ

上下セットで1回につき3時間以上かけてます。

特に念入りな「すすぎ」が必須なので、そこに時間と大量の水を費やすことに。

ぼくのレインウェアは特殊な薄っぺらい生地なので、洗濯機に使用はタブー。手洗いのみです。

だから、余計に手間がかかるんですよね。

お仕事や日常が多忙な人にはお勧めできません。

 

専門の業者に任せる

そこで探したのが、

アウトドア用品専門のクリーニング&撥水加工はっすいかこうサービス。

山梨県の富士吉田市にある「ドロップルーフ」

 

多忙な人は、利用を検討してみてください。

●クリーニング(強力洗浄)

●弾水コーティング(撥水性はっすいせいの回復)

上記の2段構えで対応してくれるそうです。

レインウェア上下で4200円~

返送の送料700円

最初に自分で送る費用

夏期繁忙期(7/1~9/15)は、申し込みから受け取りまで14日以上が必要。

支払いはクレジットカードまたは銀行振り込み。

ぼくも日本帰省の際には、是非、お願いしてみたいな。

参考サイト→

 

洗濯機で洗えるなら

洗濯機で洗える表示ならもっと楽に出来ます。

ただし、

すすぎの時間を通常の2倍は長くするとか、

粉洗剤や柔軟剤、漂白剤、染みぬき剤は使用しないとか、

脱水機は使用しないとか、

注意事項がいくつもあります。

また、手洗いに比べて専用の洗剤と撥水剤を大量に使うことになり、コスパの悪さも覚悟が必要ですね。

 

参考サイト

自分で行うメンテナンスで、ぼくが参考にしたサイトは以下の2つです。

●家庭用の洗剤では不具合な理由、

●すすぎ時間を通常の2倍は長くする理由

なども書かれてます。

 

動画での解説が分かりやすいですが、重要な「すすぎを2回以上行う」ってことには触れてないのでご注意を。

 

今回のまとめ

大事なことなので繰り返します。

何度でも洗おう!

高価なレインウェアだからこそ、長持ちさせてもらいたい。

さらには、

防水・撥水はっすい(コロコロ弾く)・防寒

レインウェアの三大機能を低下させず、雨や寒さからの不快を緩和してもらいたい。

ぼくからのお願いです。

 

 

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