“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

施術をしないセラピスト

 
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1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

自己啓発の再確認として、世の中の常識から抜けたいぼく自身のために書いたブログ。

カナダやカナディアンロッキーについては何も書いてないので、興味のない人はスルーでよろしくです。

5分くらいで読めます。

 

今のあなたのお仕事で、当たり前のことってなんですか?

もしも、それを手放したらどうなりますか?

そんなことを書いてみました。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

ともかいろさんとのご縁

広島県の三原市で女性専門のセラピストとして活躍する、三阪ともこさん。

エステとカイロプラクティックを融合させて、独自の美整体やカウンセリングなどから心身の美しさを提供してます。

2019年はさらに、膣まわりやデリケートゾーンを含めた女性ならではの身体を芯から整えるための、「フェミニンケアセラピー」を構築中。

自身とお客さんたちのために、常に進化を追い求める姿からは見習いたい点がたくさん!

ぼくが日本帰省すると、多忙なすき間時間で広島や尾道に駆けつけてくれたことにも感謝です。

 

彼女のお店の名前から「ともかいろ」さんと呼んでます。経営者として二児の母として、存分にリスペクト。

そして、なぜかいつもタイミング良く目に飛び込んでくる彼女のSNS投稿(笑)

きっと、ぼくに不可欠なことばかりだからご縁があるんだなぁって感じてます。

ぼくのブログの下書き欄には、彼女の投稿からのメモ書きが埋まってます。

 

施術をしないセラピスト??

ともかいろさんが、自身のSNS投稿などに綴ったこのひと言。

施術を手放そうと思うのです。

 

 

え”----!セラピストが施術をしないってどういうこと????

トレッキングガイドが「山歩きには連れていかない」っていうのと同じようなことかな??(笑)

田中

私にもまだこれからが分からないから楽しみなのよね笑笑

要はこの職業だからの当たり前を辞める、みたいなことなんかな。

ともかいろさん

身体に触れることで歪みを修正して、相手の症状を緩和・改善するのがセラピストの役割りのひとつ。それなのに、その施術を手放すっていう宣言は見習いたい!

この職業だからの当たり前を辞める

じつは、ぼくも同じようなことをずっと考えてるので励みになります!

山歩きガイドとしての当たり前を捨てて、誰のためにやっているのかを見直す。

 

セラピスト2.0?

「〇〇2.0」って言葉を聞いたことありますか? もともとは「Web2.0」っていうIT用語。

従来のオンラインサービスが急激な技術の進化に伴って、大きく変化したことを表現するために、

過去のものを「Web1.0」、新しい概念を「Web2.0」って呼び分けてます。

それと同じように、生き方や仕事観なども既存の「バージョン1.0」→ 「バージョン2.0」へ変化・進化させることを、「会社員2.0」、「結婚2.0」、「子育て2.0」、「接客2.0」などと応用しています。

「既存のような正解を求めたり押しつけたりしない」

それが2.0に共通したことなのかなっていうのが、ぼくなりの解釈です。

ぼくは「進化や変化」を常に探したいヤツなので、こういう考え方が大好き!

例えば、男性の会社員なら、

残業や休日出勤も当然で働き、すべては家族のためと身体にムチうつ。車やマイホームなど大きな買い物と昇進が男の甲斐性と言われてきました。

そこにはサラリーマンならではの「正解」があって、それに向かってがんばる(個人的な解釈です)

それに対して2.0という新しい発想は、

会社や仕事のために自分の時間を奪われることから離れ、趣味や楽しむための副業や家族との時間を大事にしながら解放的に個性を大事にする。

正解はないので、オリジナルの思考と行動を探していく。

だから、ともかいろさんの言う、

この職業だからの当たり前を辞める

っていうのも、ある意味、「セラピスト2.0」なのかな?って思います。

 

ぼくのSNS仲間、大阪の尚人さんは主夫として「子育て2.0」や「夫婦2.0」をとても上手に進んでます。

 

「子どもも煮物も家庭の味」
↓ ↓
尚人さんらしい巧みな表現です。

正解がないからこそ、独自の子育てで良いのだと共感できます。

 

トレッキングガイド2.0

ぼくの考える「トレッキングガイド2.0」も、基本は既存のガイド業務を見直して、新たな可能性を見出しながらゲストさんたちと接するっていう感じ。

すでにやってる人も多いだろうけど、

例えば、

年齢やケガなどの理由で以前のような山歩きが出来なくなった人に対して、山並みを遠望できるような場所に連れ出し、テーブルやコーヒーセットを準備して山談義をするとか、

子供たちを集めて山での体験を語ってもらうとか、

山歩き初心者に専門用語を使わないアウトドア用品の座学をしてもらうとか、

そんなお膳立てをすることも「ガイド2.0」のひとつ。

山歩きには連れて行かなくても、山に関わるお手伝いならたくさんあると思うのです。

まだ漠然としたものだけどね。

 

今日のまとめ

ともかいろさんの「施術を手放す」のTwitter投稿には、じつは続きがあって、

文字制限のないFacebook投稿にはそれもしっかり綴られてました。

たまたま見かけたブログで

「手放したぶん、スペースが生まれて新しいエネルギーや運、チャンスがくる」

「これを失うと怖いもの、価値あるものを手放せばそれ以上に価値あるものが返ってくる」

「今あるものを手放すのが怖いと思うのは手放す=失う と思い込んでいるのでは?」って╰(*´︶`*)╯♡

うん。その通りだ♡

失う訳でもなく、より良いものを受け取るスペースを開けるだけ♡

自分のやりたいビジョンがあってそこへの土台ができたから、次にどう進んでいくか。

そのためのステップのひとつ😊

そもそも世の中の「当たり前」に属することができない人間のやることなんだから。

とりあえずは、めちゃくちゃ怖くても発信した自分を褒めて😆

そこから淡々と整理してみます♡

 

ぼくの共感できる箇所
そもそも世の中の「当たり前」に属することができない人間のやることなんだから。

 

そう、ともかいろさんも、ぼくも、世間の「当たり前」を手放していきたいのです。

だから、「1.0」から抜け出して「2.0」やその先を目指してみたい。

でも、変わらないことを望む人もいます。

価値観は人それぞれだから、それで良いのです。 正解がないのだから、それで良いのです。

 

今のぼくの役割りで、当たり前のことってなんだろう?

もしも、それを手放したらどうなるだろう?

それでは、また!

 

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