“お金は働けば取り戻せるけど、時間だけは戻せない” 日本人の個人ガイドと遊ぶカナディアンロッキーのトレッキングツアー。

山歩きへの初めの一歩

 
この記事を書いている人 - WRITER -
1965年生まれ。北海道旭川市出身。カナダのバンフで日本人旅行者のトレッキングツアーを主宰。特に山歩き初心者さんが安心できる引き出しは豊富。楽しいコト→ キャンプ、バードウォッチング、ワイン、日本酒、芋焼酎、カラオケ、本読み。

こんな人に向けて書いたブログです。

●山歩きなんてしたことない

●ぼく(田中康一たなかこういちの)のツアーに参加することになった

●登山用品じゃないとダメなの?

●高額でビビってる

●シャツや下着類なども買わないとダメなの?

●荷物を増やしたくない

アウトドア用品や登山用品を揃えてもらいたいワケを、専門用語を使わずにお話した動画集。

どの動画も2分前後でサラッと観れます。

 

「カナダは遥か彼方じゃない」

カナディアンロッキーのENJOYアドバイザー、田中康一たなかこういちのブログへようこそ。 https://tanakaworld.com/

 

カナディアンロッキー(キャンモア、バンフ、ジャスパーなど)の現在時刻。

 

登山用品がスゴイ理由

 

汗を逃がす

身体を冷やさない工夫が満載なのが登山用品。

特に汗抜けの機能が秀逸です(詳細は動画で)

 

コットン素材はタブー

●過去の考え→ 山頂で、流れる汗がひんやりして気持ち良い!

●イマドキ→ 汗をかいているのに、サラサラで気持ち良い!(詳細は動画で)

 

どんな素材が良いの?

暑がりか寒がりかによって、お勧めする素材が変わります。

汗っかきの人へ

ぼくも愛用してます。
「ポリエステル + ドライレイヤー」

 

冷え性の人へ

寒がりじゃない人でも、1日の温度変化が大きいカナディアンロッキーではお勧め。

 

脱いだり着込んだり

寒いだけの気候じゃないので、重ね着と脱ぎ着は必須。

レインジャケットは雨降り以外の防寒着として役立つ。

 

今日のまとめ

皆さんが日常で使っている衣類(特にコットン素材)だけでの山歩きにはムリが生じます。

理由は、日常に比べて1日の温度変化が大きいから。

また、日常の防寒着はぶ厚くて重たいものが未だに多いから。

登山用品やアウトドア用品は、
●「薄くて軽いのに温かい!」
●寒くても暑くても1着で対応できる

だから、1日の温度変化が大きいカナディアンロッキーでは、山歩きだけじゃなく、バス観光や町歩きにもそのまま使えるし、日本からの荷物を減らすことにも繋がります。

ホテルや町並みのあるバンフなども、標高の高い山岳リゾートであることを忘れずに。

1回の旅行のために高額なアウトドア用品を買いたくない!って人には、レンタルという方法も伝えてます。

ぼくのツアーに参加してくれる人には、ややこしい服装のこと、なんでも何度でもお話しますよ。

お気軽に!

それでは、また!

 

 

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